ニューヨークの発達障害事情

ニューヨークに住んでいると、そのような傾向がある人々が沢山います。

なんて言ってる私もその一人なのですが。

私はもしかして、といつも思っていますが、診断は受けていません。でも、知り合いのお医者様に、その傾向あるね〜、と言われたことがあるので、傾向があることは確かみたいです。

お友達にも過去の彼氏たちにもその傾向がある人たちが多いので、もはや、何が”普通”なんだかわかりません。

発達障害には天才が多い、と言いますが、実に多いです。それか、もしかしたらその逆なのでしょうか。天才には発達障害が多い?

NYは、犬も歩けば天才に当たるくらいの確率で天才にお目にかかれる場所です。

私のような、グレーゾーンぽい人や発達障害があっても天才という分野には入らない人達も沢山いるので、なんとも言えないのですが、ここに暮らしていると、発達障害には天才が多い、という言葉は否定できなくなります。

アーティスト、ミュージシャン、アクター、カメラマン、サイエンティスト、エンジニア、プログラマーなどなど、本当に才能豊かな人たちが沢山います。私は自分にその傾向があるせいか、そのような方にお会いすると気になってしまいます。

世界は発達障害者が創っている、という話を聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。

日本の発達障害を持つ子供達への教育が改善されることを祈るばかりです。

教育によっては、苦しみを取り除くどころか、世界を創るような子供達が育つのですから。

このブログで、アメリカの発達障害関連の書籍などを紹介していこうかな〜、なんて思っています。アメリカの方が発達障害に関しての研究は進んでいるらしいですからね。

何しろ気まぐれなので、いつ紹介できるかわかりませんが、できるときにします!

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